2008.12.01 Monday
今年の顕著な食品偽装
1)一色漁協のウナギ偽装
愛知県のウナギの養殖産地、一色町の一色漁協が台湾産ウナギを一色産として販売していた。
一般私企業ではなく、偽装を正すべき立場の漁協自らが行っていたことが特異だった。
一色漁協は、自社製品を差別化するために、シラスから一貫して地元で生産していることを謳った認証マークまで作っていた。
2)サンシローフーズのウナギ偽装
茨城県にあるサンシローフーズは、ネットショップで、中国産ウナギを「四万十産」と表示し販売していた。しかも、販売実績のない価格から値引きしたように見せかけていた。
このネットショップは楽天から優秀な店を表彰する「大賞」を受賞していた。
3)クエの偽装
大阪の水産会社「矢崎」が「アブラボウズ」を「クエ」として販売していた。
また、福岡市の料亭「てら岡」もクエ鍋セットとしてアブラボウズを販売していた。
クエは関西以西を代表する高級魚。
農林水産省による市場聞き取り価格は下記。
クエ;3,000ー10,000円/KG
アブラボウズ;700ー1,500円/KG
4)青森県果工のジュース偽装
青森にある青森県果工は、中国産のリンゴ果汁を青森産と偽装して販売していた。
さらに、「ストレート」と表示したジュースに使用が認められていない濃縮果汁や香料を使っていた。他にも表示にない香料や酸味料などの食品添加物が使われていた製品もあった。
これら商品は、日本農林規格(JAS)の認定を受け、JASマークが使われていた。
JAS認定機関である日本果汁協会は原則、年1回の工場調査をしている。
同協会の土屋理事によると、
「会社と協会の信頼の上で成り立っている調査だ。会社のごまかしを明らかにしようと思えば、工場に四六時中いなければいけない」と語った。
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